杜仲茶 効能

杜仲茶とは?

 

杜仲は中国に自生するトチュウ科の落葉樹です。樹皮は医薬品に用いられ、健康茶には葉が使用されます。
中国では杜仲の樹皮を「内臓を補い、心臓を強め、元気をよみがえらせて気力を得、疲労を取り除き、身を軽くする」薬として、古くから利用されています。

 

動物実験や臨床試験では血圧降下作用が確認されています。成分のゲニポシド酸などの杜仲配糖体が、動脈の平滑筋を刺激して血管を拡張し、血圧の上昇を抑えると考えられています。

 

日本ではダイエット色の強いお茶ですが、中国では万病を癒す名薬とされています。
変な薬や無理なダイエットをして逆に身体を壊している女性が多いかと思いますが、健康的にキレイにダイエットできなければ意味のないものとなってしまいます。

 

あなたも杜仲茶で健康的なダイエットを始めましょう!
杜仲茶 効果・効能

 

中国発祥のダイエット効果のある杜仲茶は、「人参」「鹿茸(鹿類の幼角)」と並び“三大名薬”とされています。
血圧を緩やかに降下させ、血行障害を改善するとされています。血圧が降下するだけでなく、高血圧に伴う不快な症状、めまい、頭痛、耳鳴りや不眠なども改善されたと言う報告が多数あります。

 

高血圧症の治療はとにかく血圧を下げることしかありません。それには薬の投与が必要です。しかし、薬を一度投与しただけですぐに治るというものではありません。
長期間に渡る高血圧症の治療ですが、イコール薬も長期間服用しなければなりません。科学薬品は長期服用してもあまりいいことはありませんね。

 

そこで、血圧を緩やかに降下させてくれる自然の飲み物、杜仲茶が救世主となるのです。天然のお茶なので安心して長期間飲むことができます。

 

 

 

杜仲茶には利尿効果があり、腎臓病にも治癒効果があります。人間にとって食物の摂取と同じぐらい大切なのが排泄です。 
尿や大便の排泄がスムーズでなければ、老廃物が体内に滞ることになり、腹痛や頭痛、めまいなどの不快な症状を招きます。

 

また老廃物が体内に残留することにより、血圧を高めたり、血液が濁ったりして万病の元となってしまいます。
トイレの回数が少なすぎて心配な方にも杜仲茶は効くんです!

 

 

 

リウマチや神経痛のような関節痛に対しても効果がある杜仲茶は、鎮痛剤としても認められています。
末期のガン患者の激痛には、どんな鎮痛剤をもってきても効果が薄いものです。中国ではガン患者に対して杜仲や霊芝の大量投与を行い、痛みをやわらげているそうです。

 

杜仲には、血行障害を取り除く作用、鎮静作用があり、リウマチや関節痛、神経痛、生理痛、スポーツによる痛み、筋肉疲労などにも効能が認められています。 
また、杜仲茶にはカフェインは一切含まれていませんので、朝でも夜でもいつでも安心して飲むことができます。
杜仲茶 国産

 

杜仲茶は中国が発祥ですが、最近では日本での栽培もさかんです。
最近の度重なる農薬混入事件などで海外の食品には不安を覚え避けている方が多いでしょう。杜仲茶もなんとなく倦厭している方もいるかもしれません。

 

しかし、杜仲茶は中国のものだけではありません。日本国内でも、長野県や熊本など各地で栽培されています。

 

 

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杜仲茶の葉には、ミネラル、カルシウム、鉄分、ビタミンCなどが豊富に含まれています。その杜仲茶に青しそや赤しそを配合して飲みやすくしたものもあります。
しそには花粉症の症状を軽減する効果がありますので、春前後にはドラッグストアなどの店頭で「しそ杜仲茶」がたくさん並んでいるのを目にしたことがあるかと思います。

 

また無農薬栽培なども進んでおり、より安心安全なものが提供されています。
杜仲茶の品質の良し悪しは、単に管理だけの問題ではありません。国産と中国産の違いは、「味」にも出てきます。

 

日本と中国では、日本の産地の方が北にあり、寒くなります。 杜仲茶葉は、寒いところで育った方がより多く養分を蓄えるので、中国より寒い日本で育った杜仲茶は「マイルドな味」になります。
なぜ、寒い方がより多くの養分を蓄えるのでしょうか?それは、寒いと茶葉が環境に耐えるため養分をどんどん蓄えるからです。

 

たくさんの養分を蓄えた杜仲茶葉は、温暖な地域のものよりは甘みのあるマイルドな味に育ちあがります。
産地が違うと味も違ってくるものなのですね!

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