ginza&cube

ginza&cubeがオープン

 

銀座ガスホールビル跡地に、商業テナントビルとして07年6月よりginza&cubeの建設を開始していたのですが、この ginza&cubeがとうとう9月13日にオープンされました。
ginza&cubeは、地上12階、地下2階建ての塔型ビルです。ginza&cubeの敷地面積は479平方メートルと広く、オープン後は多くの人が買い物や食事を楽しむ場となることでしょう。
ginza&cubeは「文化の交差点」をコンセプトにしているため、入居するファッションアパレル・飲食などのテナントに力を入れています。中でも注目なのが、日本1号店となるH&Mの出店です。H&Mはスウェーデン発のカジュアル衣料チェーンで、 ginza&cubeでのオープンを皮切りに、若者の街原宿・渋谷でもオープンが決まっている、現在注目度ナンバーワンのブランドなのです。

 

ginza&cubeを三井不動産がプロデュース

 

ginza&cubeは、三井不動産が開発計画、テナント営業から運営・管理までを担っています。ginza&cubeは銀座の中央通に面したガスホールビル跡地に建設されており、その外観はガスの炎をイメージして、曲線を組み合わせてデザインされました。

 

三井不動産の開発担当者は、 ginza&cubeには注目のブランドH&Mメーンに訪れる方が多いと予想しており、ファッション以外に食にも感度の高い方々にも来店していただくため、7階から12階までのレストランフロアには、多くの有名店が入店しています。

 

三重県に本店の持つ松坂牛と高級黒毛和牛の店「柿安」や、和食ダイニング「隠(おん)」「ローストビーフの店鎌倉山」などの人気店のほかに、台湾で約70店舗を展開するナチュラルフード「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」では、薬膳火鍋を楽しむことが出来ます。

 

また、5階・6階では東京ガスが運営する、料理セミナーや有名シェフによる食育教室などもあり、ginza&cubeから最新の調理科学の情報発信などを行っていく予定です。
ginza&cubeの正式名称

 

ginza&cubeビルの正式名称は「gCUBE」に決定しました。gCUBEという名称は東京ガスグループ約3万人を対象とした公募の中から選ばれたもので、「good food」「good fashion」によって「good life」を生み出すという意が込められています。

 

ginza&cubeは、3つのgoodの3乗を意味するcubeと掛け合わせてgCUBEと名付けられたのです。

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