シネコン 立川

豪華シネコンが立川に登場

シネコンとは「シネマコンプレックス」の略で、一般に同一の建物に複数のスクリーンがある複合映画館のことを指します。昔の映画館は一箇所につき一スクリーンでしたが、最近はアメリカ式映画館を日本向けに展開したシネコンが増えています。立川にも「立川シネマシティ」というシネコンが、94年に建てられました。シネコンは立川に一館しかありませんが、このシネコンは「立川セントラル」「立川中央」「立川松竹」の三館を立川駅前再開発の一環として再開発したものなのです。そのため、立川のシネコンは都内一、はたまた日本一豪華な映画館といわれています。

 

立川シネマシティの特徴

 

立川に建てられた豪華なシネコンは、アメリカ式映画館を発展させたものではなく、今までの日本の映画館を発展させて作られたものなので、豪華ながら我々日本人にとって親しみやすい映画館になっています。シネコン館内は光の反射を防ぐため黒が基調とされており、上映中はすべての明かりが消されるため、落ち着いてクリアな画面を眺めることが出来ます。音響設備にもこだわっており、各館ごとにいろいろ音色を変えているのは、ここ立川だけです。立川のシネコンには、他のシネコンにない面白さがあります。また、便利なシステムとして同時上映されている映画を、窓口や携帯サイトで選択・予約することが出来ます。全席指定席のため、立ち見客で込み合うこともありません。その他にシネマシティクラブという会員組織もあるので、映画鑑賞をよく楽しむという人は加入するといいでしょう。シネマシティクラブに加入すれば、映画を更に楽しむことが出来ます。

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