P.S.アイラヴユー 映画

「P.S.アイラヴユー」が映画化

 

全世界40ヵ国以上で愛されたベストセラー小説「P.S.アイラヴユー」が、完全映画化されました。「P.S.アイラヴユー」はセシリア・アハーンのデビュー小説で、発売と同時にヨーロッパと北米でベストセラーになりました。今回「P.S.アイラヴユー」を映画化するために、マディソン郡の橋」の脚本家と「プラダを着た悪魔」の制作スタッフがタックを組みました。この映画のみどころは、切ない物語とそれを際立たせる美しい映像です。映画「P.S.アイラヴユー」は、人の心理を巧みに描いた脚本を細部にまでこだわり映像化しました。注目作「P.S.アイラヴユー」は、10月18日より全国拡大ロードショーです。

「P.S.アイラヴユー」のあらすじ

ホリーは夫と二人つつましくも幸せな生活を送っていましたが、突如脳腫瘍という病魔に夫が襲われてしまいます。最愛の夫を亡くし、悲しみに打ちひしがれるホリーでしたが、30歳の誕生日に亡き夫から消印のない手紙とカセットテープが送られてきます。カッセトテープから聞こえてくる懐かしい夫の声と、誕生日を堺に次々に届く夫からの10通の手紙。手紙の最後は必ず「P.S.アイラヴユー」で締めくくられていました。映画「P.S.アイラヴユー」は、最愛の人を失った悲しみを抱えながら友達や家族に支えられ、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、再び生きる希望を取り戻していくホリーの姿を描いた感動のラブストーリーです。

「P.S.アイラヴユー」の豪華キャスト陣

「P.S.アイラヴユー」の主人公ホリー役は、二度のアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しているヒラリー・スワンク、ホリーの夫役には米英両国の映画・舞台で活躍しているジェラルド・バトラーが抜擢されました。また失意のどん底にいるホリーを支える母親役に、キャシー・ベイツ、妹役にネリー・マッカイ、親友役にはリサ・クドロー、ジーナ・ガーションと「P.S.アイラヴユー」には豪華俳優人が勢ぞろいしています。

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