韓国ドラマ「エデンの東」あらすじ

韓国ドラマ「エデンの東」あらすじ

 

ソン・スンホン主演の話題の韓国ドラマ「エデンの東」。1960年から2000年代を背景にした、50話完結の大河ドラマ。
台本は、作家ナ・ヨンスク、演出は、キム・ジンマンプロデューサー。共演は、ヨン・ジョンフン、イ・ダヘ、ハン・ジヘと、若手の実力派がそろっている。

 

韓国ドラマ「エデンの東」は、同じ病院で同じ日の同じ時間に産まれた、男2人の複雑な運命と復讐を描いており、日本でも大人気のソン・スンホンが主演ということも、大きな見どころのひとつとなっている。あらすじは、炭鉱会社の社長のせいで死に至った父の復讐をする、鉱夫の息子、ソン・スンホン演ずるドンチェルとヨン・ジョンフン演ずるドンウクの物語。ソン・スンホン演ずるドンチェルは、少年院に連れて行かれ、マフィアになる。
対照的にヨン・ジョンフン演ずるドンウクは、ソウル大法大に進学して検事となった。しかし、復讐しようとしていた炭鉱会社の社長は、ドンウクの実の父で、炭鉱会社社長の息子パク・ヘジン演ずるシン・ミョンフンは、ドンチェルの実の弟であった。同じ病院で同じ日の同じ時間に産まれた、ドンウクと・シン・ミョンフン。複雑な運命と兄弟の葛藤に直面する。

 

韓国MBCドラマ「エデンの東」

 

韓国MBCドラマ「エデンの東」に出演のソン・スンホンは、除隊後初出演となり、ヨン・ジョンフンは、3年ぶりの韓国ドラマ出演となる。ソン・スンホンとヨン・ジョンフンは、2004年の韓国MBCドラマ「悲しき恋歌」で、出演が決まっていたソン・スンホンが突然入隊することになり、代わりにヨン・ジョンフンが役を引き受けたという仲。今回の韓国MBCドラマ「エデンの東」では、ソン・スンホンとヨン・ジョンフンは兄弟役になるわけだが、久しぶりのふたりから目が離せない。出演は、ソン・スンホン、ヨン・ジョンフンほか、ハン・ジヘ、イ・ダヘ、イ・ヨンヒ、ユ・ドングン、イ・ミスク。
韓国MBCドラマ「エデンの東」は8月から放送になっており、6話では視聴率が20%を超えた。6話では、幼少時代の話が終わり、ソン・スンホンが登場する場面で、関心が一気に集まったとみられる。

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